特定商取引法って大事なのは分かった。
Stripeの申請に必要なのも分かった。
でも今、頭の中こんな感じじゃないですか?😇
で、私は何からすればいいの?
どこに書けばいいの?
SNS?HP?lit.link?なにそれ?
結局、何をコピペすれば終わるの?
安心してください。
この記事は 「考えなくていい」 ように書いてます。
※2026/01/23現在キャンバのサイト作成で通った実例がありましたので、それを元に以下の文章リライトしています。
実際に通ったCanvaサイトの構成(中身)📄
共有された実例サイト(Canva)の中身を分解すると、
構成はめちゃくちゃシンプルでした。
ページは 縦にスクロールする1枚 だけで、
上から順に👇
① ページの一番上:何のサービスか
まず最初に、こう書かれていました。
オンライン個別コーチングサービス
オンライン(Zoom)で提供
個別対応・予約制
👉
「怪しいかどうか」を判断する前に、
“何屋さんか”が一瞬で分かる構成です。
② サービス内容(ここ超重要)
次に、
Zoomを使った対話サービスであること
潜在意識・思考の癖・感情整理などをテーマに
相談内容に応じてサポートする
と、かなり現実的な言葉で説明されています。
❌ スピ全開
❌ 効果保証
❌ 断定表現
は一切なし。
👉
Stripe目線では
「Zoomで話を聞くコーチング」
と明確に理解できる内容でした。
③ 提供方法・料金について
提供方法:オンライン(Zoom)
完全予約制
料金は「申し込み時に案内」
👉
価格をボカしていても、
**「あとから不明瞭に請求しない姿勢」**が
文章で示されています。
④ キャンセル・返金ルール
ここはかなり重要で、
実例ではこういう内容が書かれていました。
セッション実施後の返金は不可
日程変更は事前連絡があれば対応
👉
返金不可だけど、救済措置はある
というバランス。
Stripeが一番嫌う
「返金ルール不明」
をしっかり回避しています。
⑤ 一番下に「特定商取引法に基づく表記」
ページの最下部に、
ちゃんと 特商法ブロック がありました。
ここが今回の最大のポイントです👇
【超重要】住所・電話番号の書き方の工夫⚠️
この実例では、
住所:都道府県+市区町村まで
電話番号:番号そのものは未記載
その代わりに、
必ずこの一文が入っていました。
※請求があった場合、遅滞なく開示いたします。
👉
これは 特定商取引法で認められている書き方 で、
ネット上での一般公開を省略しつつ、
「逃げません」という意思を示す表現です。
この一文があることで、
プライバシーを守りつつ
Stripe審査にも通った
という実例になっています
実例をそのまま再現する【Canva作成手順】🛠️
ここからは
**「同じことをやりたい人向けの手順」**です。
STEP1:Canvaでテンプレを選ぶ
Canvaを開く
検索欄に
「Webサイト」
「プロフィールサイト」
などと入力
白背景+文字中心のシンプルなものを選択
👉 デザインは一切凝らなくてOK。
STEP2:1ページ構成で文字を入れる
上から順に👇
① タイトル
オンライン個別コーチングサービス
② サービス内容
・人生・方向性系(いちばん汎用・安全)
オンライン(Zoom)にて、
今の状況や考えを整理しながら、
「これからどう進みたいのか」を一緒に言語化する
個別セッションを行っています。
人生の方向性、選択に迷っていること、
モヤモヤしている気持ちなどについて、
安心してお話しいただけます。
👉 悩んでる人が一番入りやすい
・仕事・キャリア系(現実寄りで強い)
オンライン(Zoom)にて、
仕事やキャリアに関する悩みを中心に、
考えや感情を整理する個別セッションを提供しています。
今の仕事への違和感、
これからの働き方についての迷いなどを、
一緒に整理しながら言葉にしていきます。👉 Stripe的にもかなり安全
・感情・人間関係系(共感強め)
オンライン(Zoom)にて、
日常の中で抱えている感情や考えを整理する
個別の対話セッションを行っています。
人間関係で感じていること、
自分の気持ちが分からなくなっている状態などについて、
落ち着いた環境でお話しいただけます。👉 「話を聞いてもらいたい人」に刺さる
③ 提供方法
・オンライン(Zoom)
・完全予約制
・個別対応
④ 料金・返金
料金の詳細は、お申し込み時にご案内いたします。
サービスの性質上、セッション実施後の返金はお受けしておりません。
日程変更は事前にご連絡いただければ対応いたします。
⑤ 特定商取引法に基づく表記
特定商取引法に基づく表記
販売事業者名:(本名)
所在地:(都道府県+市区町村まで)
※請求があった場合、遅滞なく開示いたします。
メールアドレス:(連絡のつくメール)
電話番号:
※請求があった場合、遅滞なく開示いたします。
支払い方法:クレジットカード決済(Stripeを利用)
提供方法:オンライン(Zoom)
STEP3:Canvaで「Webサイトとして公開」
右上の「共有」
「Webサイトとして公開」
無料ドメイン(◯◯.my.canva.site)を選択
公開
👉 これで URLが発行されます。
STEP4:そのURLをStripe申請に貼る
Stripe申請画面の
「事業のWebサイトURL」欄に
CanvaのURLをそのまま貼る。

「メニューがまだないんですけど…」問題🍽️
大丈夫。

仮でいいから1個だけ作る。
Stripeは
「今後どう売る予定か」を見たいだけ。
✅ 仮メニューのテンプレ(これでOK)

サービス名:オンライン相談(コーチング)
時間:60分
価格:5,000円(モニター価格)
提供方法:Zoom
内容:悩みや状況の整理、今後の行動の相談など
📌 ポイント
時間
価格
方法(Zoom)
これがあればOK。
よくある「これ不安なんだけど」Q&A🙋♀️
Q. Stripe申請中なのに「Stripe決済」って書いていいの?
👉 OKです。
「Stripeを利用予定」で問題なし。
Q. スピリチュアル寄りだけど大丈夫?
👉 見せ方次第。
OK:相談・整理・コーチング
NG:必ず叶う/100%改善/断定表現
Q. 自宅住所書くの怖い…
👉 最初は正直に書く人が多いです。
どうしても無理なら後で対策(バーチャルオフィス等)を考えればOK。
空欄はNG。
最後に:これができてたら「合格ライン」🎯
チェックしてください👇

Canvaサイトの中に、最低限この3つが入っていること👇
やってるサービスが一瞬で分かる
例:オンライン個別コーチング/Zoom相談/予約制価格(または価格の見え方)がある
理想は金額を書く(例:60分 5,000円)
どうしても出せないなら「申込時に案内」でも“通った実例”はあるけど、価格がどこにも無いと落ちやすいです。特商法の文章が“同じページ内にある”
しかも「見つけやすい場所」
これで
「特定商取引法わからん民」卒業 です。
正直な話:❌ Stripeが嫌がる・止めやすい表現
以下は 特商法・メニュー・SNSすべてで避けてください。
🚫 効果を断定する言い方
「必ず叶います」
「100%改善します」
「確実に運気が上がります」
「誰でも変われます」
👉 未来の結果を保証している と判断されやすいです。
🚫 不安をあおる言い方(霊感商法っぽく見える)
「このままだと不幸になります」
「今すぐやらないと危険」
「あなたには○○が憑いている」
👉 霊感商法・恐怖訴求 に見えると一発アウト。
🚫 医療・診断・治療っぽい表現
「治します」
「診断します」
「改善・治療ができます」
「うつ・不安障害が治る」
👉 医療行為と誤解されるとアウト。
✅ Stripe的に“安全”な言い換え
同じ内容でも、こう書けばOK になります。
✔️ 売るのは「結果」じゃなく「時間と行為」
❌ 運気を上げる
✅ 相談にのる/整理を手伝う
❌ 人生が変わる
✅ 考え方・行動を一緒に整理する
✔️ 「保証しない」一文を入れると強い
メニューや特商法に、これがあると安全度アップ👇
本サービスは医療行為・診断を行うものではありません。
効果や結果を保証するものではありません。
👉 Stripeも「あ、分かってる人だな」と判断します。
⚠️ 特商法でやりがちなNG
❌ 空欄にする
住所
電話番号
メール
👉 「逃げる気ある?」と見なされます
❌ 嘘を書く
実在しない住所を書く
👉 後で アカウント停止・凍結リスク あります。
✅ これだけ守ればOK(最終安全ライン)
最後にまとめます👇
これを守れば 99%事故りません。
🔒 安全チェックリスト
☑ 効果・結果を保証していない
☑ 不安・恐怖をあおっていない
☑ 医療・診断・治療と言っていない
☑ 売っているのは「相談・時間・サポート」
☑ 特商法に空欄がない
☑ SNS・メニュー・特商法の内容が一致している
本音を言うと🌱
Stripeは
スピリチュアルが嫌いなわけじゃない です。
嫌なのは👇
嘘
断定
トラブルになりそうな商売
なので、
「相談にのります」
「一緒に整理します」
「結果は保証しません」
これを守っていれば、
普通に通ります。








